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安い電気で過ごす

安い電気で過ごす

例えばオール電化を導入済みのご家庭は、 深夜の割安な電力を利用して、お湯を沸かして貯めておき、そのお湯を深夜以外の時間 帯に利用することで光熱費を節約されています。 蓄電池も、深夜の割安な電力を利用して夜間に充電し、日中に利用することで、電気料 金を節約させることができるのです。

※日中に使用する電気料金に比べ、23時から翌朝7時までの深夜電力は、約3分の1の料金になります!

安い電気で過ごす

ほとんどの発電所では、一日の発電量を日中と夜間で調整しているものの、深夜など、 電気の使用量が少ない時間帯でも完全に停止させることができないのです。
こうした理由で、深夜時間帯のせっかく発電した(作り過ぎた)電気の ほとんどが使われないまま無駄になっているのが現状なのです。 そこで各電力会社も、余っている深夜の電力を有効に利用してもらおうと、 深夜時間帯の電気料金を大幅に下げ、利用促進しているのです。

オール電化や蓄電池は、

この深夜電力を有効に利用することで、日中の電気使用量のピークをずらし、 利用する各ご家庭の電気料金を節約させつつ、 結果的にエネルギー使用量の削減につなげているのです。

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